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たかみや人権福祉センター カフェレター 2021年8月号

‚たかみや人権福祉センター カフェレター 2021年8月号を発行しました。

 

 8月もいよいよ終わり、秋を待つようになりました。
 みなさん、お変わりなくお過ごしでしょうか。

 

 大変な雨になりました。テレビで流れる吉田町の様子に唖然としました。後片づけや、生活の立て直しに、大変な状況でいらっしゃることと思います。被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。
 安芸高田市の様子が全国放送で流れるものですから、全国各地の知人が心配して電話やメールをくださいました。ありがたかったです。そして、このありがたかった気持ちを忘れずに、私も、人のことを気遣える人間でありたいと改めて思いました。
 高宮町では、大雨による様々な被害は、センターの方には聞こえて来ていないのですが、どうでしょう、この度の連日の雨で、こんなことが大変だった、とか、お困りになっている方がいた、とか、こんなことが役に立った、など何かお気付きになられたことはありませんでしたか?何でも良いのでセンターの方に情報をお届け頂けると嬉しいです。災害のことはいつも考えていないといけないですよね。良い情報を皆さんと共有したいです。
 いつまでも収まることのないコロナウィルス感染、広島県でもまた緊急事態宣言が発出されましたね。これまでにも増して緊迫した状況であるとのことです。2回のワクチン接種を済まされた方も多いのではないかと思います。ちなみに私は、昨日ようやく1回目の接種を受けることができました。外国では、既に3回目の接種が始まっているところもあるそうですね。そのような中、2回のワクチン接種をされた方でも感染し、重症化される方がでましたね。つまり、ワクチンを過信せずに、やっぱり、手洗い、マスク、ソーシャルディスタンス、お出かけの自粛、宴会の自粛・・・・これまでと変わりなく続けることがとても必要だという事が分かります。
 都市部にいる友達と、「コロナが終わったら会おうね」とずーっと言っているけど、いつになったら会えるのかな。この前まで自由に出来ていたことが思うように出来ないことに窮屈さや不自由さをつい感じてしまいますが、この様な社会になったことを受け入れ、出来ることの中に新しい生き方や楽しみを見つけるのも案外悪くないと思います。
 でも、こんな呑気なことを語っている間にも、休む暇もなく働いておられる医療従事者の皆様がおられるのですよね。「昨年からお盆も正月も休んでいない、もう限界です」、と関東の方のお医者さんがテレビで言われていました。自宅療養が急増、受け入れ先がみつからなかった妊婦が自宅で出産、胎児は死亡との悲しすぎる報道もありました。
 この様な状況の中、私たちが出来ることは、やっぱり、感染しない様に努力をすることしかないのではないかと思うのです。そして、そのために、まだできること、まだしてないこと、自分を振り返ってみて、まだあるな、と思います。まあ、大丈夫だろうって意識が低かったこと、あるなって思います。自分の身は自分で守ることに真剣に向き合う時が来ている、そんなことを思う今日この頃です。
 熱中症もまだまだ油断がなりません。皆様、どうぞ、色んな事にお気を付けください。

 

カフェレター8月.pdf (519.2 KB)
 


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